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zoom RSS リチャードコシミズの原点【オウムの真相を知るイキサツ】━I鈴木忠一

<<   作成日時 : 2013/05/16 21:33   >>

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 警視庁刑事 鈴木忠一
名刺には「警視庁刑事部捜査第一課 警視庁警部補 鈴木忠一」と書いてある。
長身で額の禿げ上がった、眼鏡をかけたギョロ目の男。


鈴木の立場から見た出来事

1999年10月12日 警視庁のホームページで、「3件の保険金殺人事件」の告発メールを着信した。警視庁からすぐに反応はしなかった。

1999年10月29日12時55分 警視庁捜査一課の小野と鈴木が、リチャードコシミズの事務所に電話して「警視庁にもらったE.メールの件で、話を聞きたいので10月30日(土)か31日(日)のどちらかに警視庁に来てください。資料まとめて持ってきてよ。」と言った。リチャードコシミズは、翌30日の土曜日に訪問することを約束した。

1999年10月30日土曜日午前10時過ぎ リチャードコシミズが警視庁に到着した。小野と鈴木が、ロビーまで出迎えに行き、背後から声をかけた。
リチャードコシミズの持ってきた資料の説明を、小野が一通り聞いて事情聴取を行って、鈴木は書記役であったが、調書を作成せず、署名や捺印も求めなかった。
15時ごろまで聴取を続けた。

1999年10月30日午後3時過ぎ 小野と一緒に、リチャードコシミズの神奈川の自宅までついて行った。

1999年11月1日〔月〕午前中 早速リチャードコシミズの東京の実家を突然訪問した。警察手帳をほんの一瞬、両親にちらつかせた。用意しておいた「警視庁刑事部捜査第一課、警視庁警部補 鈴木忠一」という名刺を提示した。名刺には、手書きで内線番号735-320と書き加えた。
捜査を開始した旨、両親に伝えた。「正規の医師の死亡診断書が出ているので、保険金殺人とは考えにくいんですよ。息子さんの考え過ぎじゃないんですかね。」と言った。

1999年11月1日〔月〕昼前 リチャードコシミズが警視庁捜査一課長あてに、「11月3日の文化の日には、警視庁を再訪できない」という趣旨で、捜査が擬装であり、正体を見破っていることがはっきりするメールを送ってきた。「3人の役員・社員の殺害を依頼したアーテックに対する取引のもちかけ」ともとれることも書いてあった。

1999年11月1日午後4時ごろ 小野と一緒にアーテックに行った。そして、告発人が主犯格と言っていた中島と応接室に入り、数時間話をした。さらに、翌2日にも再訪した。

1999年11月9日 警視庁捜査一課長あてにリチャードコシミズから再度メールが届いた。

1999年11月20日 リチャードコシミズが警視庁の犯罪被害者相談室にファックスを送ってきた。警察庁のホームページにもメールを送ってきた。

1999年11月23日(木、祭日)午後2時頃 リチャードコシミズがアーテックの中島あて送付したファックスの解答を持って、小野と一緒に、リチャードコシミズの自宅を突然訪問した。
短い会話の後に鈴木と一緒に帰った。

1999年11月23日午後 リチャードコシミズの実家に電話を入れた。捜査の終了を告げ、「後は、息子さんとアーテックとの間の交渉だから。」という内容を言った。

1999年11月24日夕方 リチャードコシミズの自宅近辺のスーパーで、弁当を買っているのをリチャードコシミズの知人に目撃された。



分析:

……… 名刺を見せても、警察手帳を見せないことについて ………
 警察手帳には、名刺の内容とは違うことが書かれているからであろう。ということは、ひとつでも嘘をついて活動しているのだから、全部が不正の活動であろう。免許証の提示義務と同じように警察手帳の提示義務もあると思うのだが。

……… 警視庁で初めて見るリチャードコシミズに背後から声をかけたことについて ………
 普通だったら、自己紹介されるまでは本人かどうかはわからないはず、どうやってわかったのか。信原麗が熱心に聞いている間に、どこかで見ていたのか、または、誰かが記念に「写真」を撮っていたのを見たのか?
 それとも、事務員もそちらの仲間だったからだろうか?事務員なら、リチャードコシミズのファックスやメールにいち早く気付いて処理しても不自然ではない。

……… 小野が担当で、鈴木がリチャードコシミズの実家に接触していることについて ………
 小野が担当ならリチャードコシミズの実家にも小野が連絡すれば良いはず、別の人が接触した理由として、二か所に別々の話をわざとしておいて、バレたら個人の認識の違いで言い逃れることもできるようにしているのかもしれません。
 五金事件のフンは、常に誰かと一緒に動いてバレたときのことを考えて言い訳も用意していたのでしょうか?


1999年10月30日のリチャードコシミズと接触の内容

リチャードコシミズの事情聴取を、書記役で聞いたが、調書を作成しなかった。

昼時になり、腹が減っていないのでと断っているリチャードコシミズに、食堂に行くよう促し、「この部屋には鍵をかけるから、カバンを置いていってください。」と言って、そうさせた。

リチャードコシミズ、小野、鈴木、30代の刑事の四人で食堂に行った。ほかの警察官たちから離れた席に座り、菓子パンとパックコーヒーをリチャードコシミズにご馳走し、刑事という仕事にかかわる世間話をした。

食事の後、ロビーの近くの喫煙所に案内し、ここで、今回の事件の話の続きをしようとしたリチャードコシミズに対し、「ここでは、例の話はしないでください。周りの刑事もそれぞれ立場があるので。」と説明でした。

午後も聴取を続け、聴取室を出たり入ったりし、外の中年刑事たちとやり取りした。酷く動揺していた。

リチャードコシミズが、マスコミのフジテレビ報道記者、信原麗と連絡していると言ったが、固い表情のままで、それにはただの一言もふれなかった。

「聴取は今日一日では終わらないので、再度11月3日(祝日)に来てくれ」と依頼した。リチャードコシミズは、「休みの日は都合が悪いため、ウイークデイを希望する」と応えたが、理由を説明せず、再三休日を主張した。

リチャードコシミズ本人の家庭環境や病歴について執拗に質問した。病歴といっても、血液・尿検査をいつどこでやったのかばかり聞いた。
頻繁に外の部屋と出入りを繰り返した。

リチャードコシミズが「過去に脅迫状をもらったことがある」と話したので、「その脅迫状をどうしても今日中に見たい」と言った。「帰宅後すぐにファックスで送る」と答えたが、「どうしても今日、自宅に同行してコピーを受領したい」と言った。

「これから、車で行きましょう。」と言った。
リチャードコシミズは、「車では時間が掛かるので、電車で行きましょう。」と説明したが、執拗に車を主張した。
小野と鈴木は、また外の部屋との往復を繰り返し、最後の最後に、小野が間に入って電車で行くことを了承した。「いやあ、本当に車が嫌いなようですね。電車で行きましょう。」と言った。

東海道線のなかで、「記念」に写真を撮られたが、気がつかなかった。写真を撮ったことは,後日リチャードコシミズからメールで伝えられた。  

リチャードコシミズの自宅マンションに到着し、脅迫状の コピーをもらうまで、鈴木と階下の入り口近くで待っていた。

帰り際、リチャードコシミズに「警察手帳・名刺の提示、フルネームの開示してください。」と求められたが、「いや、今日は持っていないので、」と言った、
慌てて連絡先をメモで残した。そこには、「03(3581)4321内735-321鈴木」と書いた。そして、「この内線番号には鈴木は私ひとりですから。」と言った。どうしてもフルネームを言いたくなかった。

リチャードコシミズが、姉の配偶者が弁護士であることを事前に説明したので、その姉の連絡電話番号を繰り返し聞いた。リチャードコシミズに「姉が主人の承諾を得ないと教えられないといっている」と断られた。


1999年11月23日のリチャードコシミズと接触の内容

ロビーの入り口で3人は話した。
リチャードコシミズが「今、第三者に連絡をとりましたので。」と言ったので、「じゃあ、その人が来てから話をした方がいいんじゃないですか?」と言ったら、「イやあ、時間がかかるから。」とリチャードコシミズが答えた。

威圧的態度を崩さず、背広の左内側に始終手を入れていた。そこに、拳銃があるということを示したかった。

リチャードコシミズが、「ところで鈴木さん、あんたは何で身分を明かせないんですか?あんたの下の名前は何と言うんですか?警察手帳を見せてください。」と言ってきたが、終始無言を決め込んだ。
背広の内側に手を入れ、しきりにホルスターを触って、リチャードコシミズを威嚇した。
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