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zoom RSS リチャードコシミズの原点【オウムの真相を知るイキサツ】━F1999年11月24日夕方〜11月30日

<<   作成日時 : 2013/05/13 21:35   >>

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 1999年11月24日夕方 警視庁の鈴木は、また自宅近辺に現れた。リチャードコシミズが取引を拒否し、逆に各方面への告発活動を再開したことに困惑したであろう。
 リチャードコシミズの自宅横のスーパーで、24日夕方、鈴木が弁当を買っているのを、買い物してた人が目撃した。眼鏡を外して変装していたがばれていた。その人は、経緯を知っていたので、すぐにリチャードコシミズの実家に電話をして伝えた。その電話を盗聴したのか、鈴木は以後現れてない。
 拉致でもする積りだったのか?遅く帰宅したリチャードコシミズは何もされずに済んだ。

 1999年11月24日以降 いろいろと変な連中が自宅やリチャードコシミズの周囲に出没するようになった。もちろん、全てが組織の人間とは思わない。リチャードコシミズの勘違いもあるだろう。しかし、後からオウム信者や別の宗教団体の信者とわかる連中も居た。たくさん居たが、印象に残ったものだけ、挙げてみる。

@11月26日 駅の横断地下道の出口で、物陰に隠れてリチャードコシミズの写真を長望遠レンズで撮影している男がいた。近づいていったら、足早にその場を離れ、近くの花を超望遠レンズのまま撮影するふりをしていた。いい写真は取れただろうか?先回りして、正面に現れてみたら、何故か道の反対側に逃げていった。後で、幹部に間抜け振りを怒られただろう。

A11月27日の夜 ある関係者の自宅近くで20代後半〜30代前半の不審な男女を見つけた。酒屋のそばでワゴン車を止め、どう見ても酒屋の店員と配達員にしか見えない格好で1時間以上立ち話をしていた。異様に大きな声で、大学時代のサークルの話をしていた。男の方は、缶入りドリンクの段ボール箱を一つ抱えたままの姿で、1時間話を続けていた。男の左耳に携帯電話用のイヤホーンがさしてあるのにきづいた。近寄って、パソコンで写真を撮ったら、そそくさと車に乗って居なくなった。もしかしたら、関係者がリチャードコシミズに情報提供していると考え、その人物の拉致や脅迫を計画していたのかもしれない。

B11月27日の夜 写真を撮ったあと、平塚駅まで帰り、ホームを歩いているところで、後ろからついてくる男に気がついた。身長180CM以上、体格のよい30代前半くらいに見えた。目つきが鋭かった。この男をやり過ごし、後からピッタリくっついていき、階段を上がった。後ろから小声で、オウムの歌 (リチャードコシミズの作詞、曲はロート製薬のコマーシャルから拝借)を歌ってみた。びっくりした顔をして振り返った。そのまま少し離れて、後をついていったが、いたずらはそこまでで止めた。離れたところから見ていると、唖然とした顔でリチャードコシミズを見ながら、すぐに誰かに携帯で電話していた。彼が、組織の幹部だったかもしれない。

C11月28日 明らかにオウムにしか見えないような坊主頭の若者もいた。目が腐っていた。自宅の近くにいたので、ちょっと大きな音を出してみた。びっくりして、立ち止まり、悲しそうな顔をして、おどおどと歩き始めた。面白いので1キロほど追跡してみた。どこまでもどこまでも、西の方へ歩いていった。後で考えると、盗聴車の管理担当だったかもしれない。

D11月29日 自宅マンションのそばにワゴン車が止まっていた。中には、アンテナ類など通信機器が満載してあった。近づいてみると、車の陰に20代後半の女が隠れていた。リチャードコシミズが近づくと、別の車の窓ガラスに顔を写して、鏡がわりにする仕草をしていた。気が付かぬふりをしてその場を離れ、すぐにカメラを引っ張り出して戻ってみたら、車はあったが、女は居なかった。古い車に真新しい湘南ナンバーのナンバープレートが気になった。盗聴目的だとは、もちろん断定は出来ないが、疑惑ではある。他にも不審に思った車はあった。

E11月30日(火) 品川駅の東海道線のホームで、ちょっと気になる中年の男がいた。刑事の匂いがした。50歳前後、身長160CM以下、総白髪に近い。どうもリチャードコシミズに注視しているように感じたので、同じ車両に乗り、離れたところから、サブノートパソコンで男の写真を撮った。男は撮られている事に気がついていた。撮影の間、ずっとこちらを凝視していた。小野や鈴木の仲間の刑事であれば、リチャードコシミズのパソコンがカメラ付きであることは知っている。

 その日以来、周囲に不審者は一切うろつかなくなった。刑事からも接触はない。犯罪者集団との直接の接触は、終わった。

 これが1999年8月24日から1999年11月30日までの経緯です。犯罪組織の実在を強く信じます。

 1999年12月1日以降 リチャードコシミズはこの事件の分析に取り掛かった。一体どんな連中が背後にいるのか、皆目見当がつかなかった。
 もともと、社会情勢にあまり興味はなく、オウム事件の1995年頃は、ただのミーハー的傍観者でしかなかった。だから、ゼロからの勉強で、インターネットであらゆる情報を集めてみた。

 たまたま、オウムと関わりのある組織をざっと調べてみた。すると、大手のマスコミからは殆ど報道がなかったが、オウム関係の断片的な情報は集まった。その中から、統一教会、創価学会、暴力団、ロシア、北朝鮮、そして政治家が浮かび上がってきた。それぞれがオウムと、どんな形で関わっていたか調べていった。
 すると、背後に容易ならぬ力関係があること、一連のオウム事件をオウム単体による犯罪に作り上げ、幕を引こうとした連中がいることが見えてきた。
 リチャードコシミズの告発している保険金事件にも、同じ連中が背後にいるのではないかと考えた。

 恐ろしい犯罪や組織もこの事件の背後に隠されているのではないでしょうか?
 秘密裏に殺され、保険金詐取のネタにされていた人たちが、他にもたくさんいると思います。そして、オウムと警察の癒着も、この事件の解明で見えてくると思います。
 文中に出てきた警察官や保険会社社員などは、特定のオウム以外の宗教団体に属している信者、もしくは隠れ信者であると考えます。信者であることを隠した上で、非合法活動をしていると思います。
 彼らの共通性が見えてくると思います。

 彼らは周到な証拠隠滅を行い、万が一にもばれない体制を構築済みであると思います。生命保険協会のデータを調べても、データが改竄・抹消されているでしょうから、解らないでしょう。むしろ、保険外交員の素性を調べた方が早いと思います。税務署にも工作をしていると思いますが、ここにおいても宗教団体信者の有無が、解明の鍵になると思います。従って、普通のマスコミが多少嗅ぎまわったところで、何も出てきません。

 彼らにとって幸いなことに、ほとんどのマスコミの人には、この事件を理解するだけの能力がありません。あっても、買収されたり、上からの圧力で黙ってしまいます。よって、大マスコミがこの事件を深く追求することはないと思います。
 また、彼らの一貫した方針は、リチャードコシミズを精神的に異常のある人間と仕立て上げることです。リチャードコシミズの話を聞くマスコミが一つでもあれば、彼らはおしまいですから、何が何でもリチャードコシミズをキチガイにしておきたいわけです。

 この告発ページが、彼らの目に止まった後は、警察内部の協力者のみならず、検事や裁判官の中にも、犯罪者に協力して事件を隠蔽しようとする輩がでてくると思います。買収や脅迫された協力者もでるでしょう。
 しかし、今後、裁判などの事態になれば、彼らがいかなるネットワークを持ち、どのように自らに都合のよく、マスコミ・警察・司法を動かしてきたかも、判明すると思います。
 日本の犯罪史上に残る大事件発覚に発展すると思います。

 皆さんも、本事件とオウム事件を関連付けた分析を通して、既存のマスコミの記事では分からないような、驚愕すべき事実も発見できるはずです。

 ご一読いただきありがとうございました。
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